
ひだまりほーむの展示場、行ってみたいけど営業されたら断りにくい…



子連れでも、ゆっくり見られるのかな



予約なしでふらっと寄ってもいいの?
はじめて展示場に行く前、私も同じことを考えていました。
こんにちは。ひだまりほーむで木の家を建てて4年目のぴろりんです。
わが家は建てる前の見学はもちろん、建てたあともイベントなどで岐阜展示場に足を運んでいます。
結論からいうと、木の家や無垢床が少しでも気になっているなら、ひだまりほーむの岐阜展示場は行く価値があります。
木の家の「空気」は、写真とスペックでは絶対に伝わらないからです。
ただし、予約の仕方とまわり方で、見学の満足度は大きく変わります。
- 岐阜展示場の基本情報
- OBが選ぶ見どころと、現地で体感してほしいポイント
- 子連れ見学のコツ
- 営業はしつこいのか?初めて行った時に感じたこと
- 来場前に知っておきたい「紹介特典」の使い方



展示場は「契約の場」ではなく「体感の場」です。無理な勧誘はされないので、木に触れて確かめることを楽しんでください!


- 父が材木屋で、木と一緒に育った
- 無垢床・漆喰の家に暮らして4年目
- 自然素材の家づくりを実体験ベースで発信
- 後悔しない家づくりをサポート
ひだまりほーむ岐阜展示場の概要


※本記事の写真は、特記のない限り筆者が撮影したものです。
基本情報
まず基本情報です。(2026年7月14日時点/公式サイトにて確認)
| 項目 | 公式サイトで確認できる内容 |
|---|---|
| 住所 | 岐阜県岐阜市東鶉3-59 |
| 営業時間 | 10:00〜18:00 |
| 定休日 | 水・木曜日 |
| 予約 | モデルハウス見学予約ページから予約可能 |
最新の営業時間やイベント情報は【公式サイト:https://hidamari-home.jp/】で確認してください。
以下この記事では、公式サイトには書いていない「行った人にしかわからないこと」に絞って紹介します。
駐車場はある?


モデルハウス前に、3〜4台ほど停められるスペースがあります。
わが家が見学した日は、スタッフさんが展示場の前で待っていてくれて、そのまま駐車スペースまで案内してもらえました。
満車のときは、スタッフさんが別の駐車場を案内してくれるので指示に従いましょう。
最寄り駅は?電車・バスで行ける?
最寄り駅はJR西岐阜駅ですが、徒歩で50分近くかかります。
歩いて行くのは現実的ではないので、車もしくは公共交通機関がおすすめです。
JR岐阜駅から地域循環バスでアクセスできます。バスで20分ほど。


車で行くのが一番スムーズですが、県外から電車で見学に来る方も、バスを使えば問題なく到着できます。
予約は必要?OBのおすすめの行き方
結論、予約して行くのがおすすめです。
理由は以下の2つです。
- 対応時間を確実に確保できる
- 予約特典がもらえる
対応時間を確実に確保できる
1つ目は、確実に時間を確保してもらえるからです。
地域に密着した工務店であるがゆえ、少数精鋭です。
大手ハウスメーカーに比べるとスタッフの人数も少ないため、当日行っても対応まで待ち時間がでてしまう可能性もゼロではありません。
また、さらっと見るだけなら30〜60分ですが、スタッフの詳しい説明を受けたり、資金計画や土地の相談までするなら90分以上は見ておくと安心です。
わが家は平日に予約していきました。私たち以外に見学者はおらず、ゆっくり見て回ることができました。
スタッフさんによると、建築予定の人との打ち合わせも多いことから、土日が混む傾向があるといいます。


そのため事前予約がおすすめです。



予約の前に、この記事の後半で紹介する「紹介特典」もチェックしてみてください
同じ見学でも、もらえるものが変わります。
来場予約特典がもらえる
2つ目は、来場予約特典がもらえるからです。(後述する紹介特典とは別です)
木の家の工務店らしい、実用的なひのきのまな板がもらえます。
- 包丁にやさしく、刃こぼれしにくい
- 抗菌性が期待でき、清潔を保ちやすい
- 香りと木目がよく、使い心地がいい
使い倒して汚れても削ることで何回でも新品の状態に戻すことができるのもポイント。


自分が料理する時は今も愛用しており、切るときトントン、と優しい音を奏でてくれます。





ちなみに、ネットで買うと小さいサイズでも3,000円以上することもあり、なかなかな高級品だよ
予約特典は初めてひだまりほーむの家を見学する人限定なので注意が必要です。
予約なしでも可能ですが、スタッフに空きがあって対応できるか電話で確認しましょう。
OBが何度も通って選んだ「見どころ」5つ


スペックや間取りの事例は公式サイトに載っています。
ここでは「現地でしか確かめられないこと」だけを、OB目線で5つ紹介します。
- 無垢床の足ざわり
- 木の香りと空気の気持ちよさ
- 「木の家は寒い」の先入観を覆す性能数値
- アウトドアリビングと広がり間取り
- HIDAMARI CAFE&KITCHENで素材を楽しむ
①無垢床の足ざわりは、靴下で歩いて確かめる


ひだまりほーむの標準仕様は、100%国産材の無垢床です。
地元の木を使って森を守るという理念のもと、東濃ひのき・長良杉をメインで使用しています。
展示場では、ひのきの無垢床です。ぜひ可能な限り裸足で歩いてみてください。



わが家は当時、複合フローリング(ビニルシートの床)で生活してたため、気持ちよさの違いに衝撃が走りました
床のサラサラ感は、言葉では伝えきれないくらい気持ちが良く、イベント等でオーナーさんと話していても第一に床の気持ちよさが挙がります。
わが家はこの床の感触が決め手のひとつになりました。
②玄関に入った瞬間の「木の香りと空気」


漆喰の壁と無垢材に囲まれた空間は、玄関に入った1歩目から空気が違います。
木の香りが「ふわっ」と。



築14年(当時)なんですよ、と案内され、目(鼻)を疑いました
※今は築18年です。
また、初めて訪れた時は春先で外が暑かったのですが、空気がカラッとしていて気持ちよかったのを鮮明に覚えています。
「この気持ちよさは、エアコンでごまかせるものではないんだな」と納得できました。



素材の快適さは別物だね
漆喰の壁と無垢材には、湿気を吸ったり吐いたりする「調湿」の働きがあります。
カタログで読んでも正直ピンときませんでしたが、体感すると一発でした。
悔しいことに、木の家独特の香りや空気感は、写真では伝えきれません。
展示場に行く最大の意味は、この「空気の体感」と言っても過言ではないと思っています。
③「木の家は寒い!」の先入観がひっくりかえる【性能数値も公開】
正直に言うと、私は見学前まで「木の家=昔ながらのおばあちゃんの家」というイメージがありました。
夏は暑くて、冬は寒い家。
なので見学のとき、断熱・気密の数値を最初に質問しました。
平均UA値は0.46、平均C値は0.59を実現しています(2026/07/14時点)
※UA値・C値はプランや実測により変わります。
数字上では高性能住宅の目安としてよく使われる基準「断熱性能(UA値)0.6以下、気密性能(C値)1.0以下という高性能住宅の条件」を満たしています。


では実際住んでみてどうか?
約4年住んでみた結果、先入観は数字と体感で覆りました。
わが家はOMソーラー(展示場に入っている全館空調の仕組み)を採用していませんが、基本性能がしっかりしているので冬も夏も気持ちよく過ごせています。
さすがに真夏・真冬にエアコンなしでは厳しいですが、性能の良さからすぐに涼しく(あたたかく)なります。



OMソーラーは魅力的ですが、オプションになるため必須ではありません。わが家のように基本性能で予算を調整する道もあります
展示場ではOMソーラーの快適さも体感できますが、「基本性能だけでどこまで快適か」という目線で見ると、予算計画の参考になるはずです。
④「広がり間取り」と「アウトドアリビング」の、2つの設計
ひだまりほーむが得意とする、間取りの設計の仕方も注目です。
初めて行った時に印象的だった2つの設計の見どころを紹介します。
広がり間取り
ひだまりほーむの特徴とうたわれている「広がり間取り」。
公式ホームページやパンフレットにもアピールポイントとして記載されています。


実際、モデルハウスに入った瞬間、「リビング・ダイニング・和室・キッチンがあるのに一体的で広い!」と感じました。


スタッフからは「視線が抜ける『広がり間取り』という設計をしています」と説明があり、納得。



どこにいても家族の気配が感じられる設計は、子どもたちと過ごす時間を大切にしたい自分に刺さりました
家族で過ごす時間を大切にしたい人にピッタリの見どころです。
アウトドアリビング
家づくり当初は庭やウッドデッキを作るつもりは全くありませんでした。
しかし、岐阜展示場のコの字型のウッドデッキと、それにつながる広大な庭を見たとき、一気に「この空間好き!」となりました。
そんなインスピレーションを得たのが以下の写真、「アウトドアリビング」です。
リビングからダイレクトにウッドデッキと庭につながっています。


植栽など、自然に癒されたい人・庭のある設計もイチオシポイントで目を眼を引かれます。
結果、わが家にも庭とウッドデッキを取り入れました。
今では家庭菜園やBBQが家族の楽しみになっています。







予定になかったものが「絶対ほしいもの」に変わる。そんな出会いがあるのも、展示場見学の面白さだね
「この空間で家族と過ごしたら…」という暮らしのイメージをふくらませるのも、見学の大事なチェックポイントです。
⑤「HIDAMARI CAFE&KITCHEN」でひと休み
展示場にはカフェとキッチンが併設されています。
- こだわりのコーヒーやベーグルが自慢のHIDAMARI CAFE(ひだまりカフェ)
- 手作りお弁当とお惣菜のお店 HIDAMARI KITCHEN(ひだまりキッチン)
手作り・素材にこだわる工務店だからこそ、どちらの店舗も使う野菜や素材にも力を入れています。
カフェ/キッチンのスタッフさんも明るく、過ごしやすい雰囲気です。
晴れた日は岐阜展示場の大きな庭を眺めながら、お茶や食事をすることができます。
以下の写真は、2026年5月にリニューアルオープン記念で提供されたランチプレート。


こちらはHIDAMARI CAFE(ひだまりカフェ)の国産アップルジュース。
スッキリして子どもも大喜びでした。


子連れにありがたかった点として、屋外(庭)で食事できるため、多少騒いでも大丈夫な点でした。
子どもが食べ終わったら庭で走り回って遊ぶ。目に届きやすい範囲なので安心できます。


あいにく子どもが水をこぼしてしまいましたが、すぐにスタッフさんが気にかけてくれて「外なのですぐ乾きます。気にしないでください」と言ってくださり大変助かりました。



見学で疲れた子どもの休憩場所としても、夫婦で感想を話し合う場所としても優秀です
一般の人も利用できるので、気軽に活用して大丈夫です。
子連れ見学の正直レポとコツ
家づくり当時、わが家は子連れ(当時2歳児2人)で見学しました。
子連れ見学は「時間の取り方」がすべてです。
コツは4つあります。
- 予約時に、子どもの年齢と人数を伝えておく
- 子どもの機嫌がいい午前中に見学する
- 子どもの好きなもの(おもちゃや絵本)を持っていく
- 「見たい場所・聞きたいこと」の優先順位を夫婦で決めておく
特に効いたのが1つ目です。
わが家は予約時に「2歳の子ども2人連れて行きいます」と伝えてから行きました。
そのためか当日、子どもが喜ぶようにと「薪ストーブで焼き芋体験」を用意してくれていました。


飽きない工夫と配慮に、親としては本当に助けられました。
- 手の空いたスタッフさんが子どもの面倒を見てくれる(対応できないときもあります)
- ベビーカーで敷地内はOK。モデルハウス見学は抱っこ紐が安心
- おむつ替えはスタッフに申し出れば、空いている部屋を使わせてもらえる
見学に飽きたら、併設のHIDAMARI CAFEで休憩を挟むのがおすすめです。
営業感は強い?スタッフの雰囲気を正直レビュー


展示場見学で正直一番の心配は「ガツガツ営業されないか」ですよね。
結論から言うと、契約を急かすような強い営業はありませんでした。
むしろ、手前味噌に聞こえるかもしれませんが、10社以上の展示場をまわった中で、スタッフの雰囲気の良さはひだまりほーむがダントツでした。
印象に残っているのは、この3つです。
- 見学当日、展示場の前で待っていて、駐車場まで案内してくれた
- 子どもの人数を事前に伝えたら、子ども向けの体験を用意してくれていた(十数社で唯一)
- モデルハウスの特徴説明が中心のメーカーが多かったなか、最初に「どんな暮らしがしたいか」を聞かれた
展示場の特性上、営業されるかも、と身構えて行ったぶん、「もてなされている」と感じられたのは素直に嬉しかったです。



家づくりでは私よりずっとシビアだった妻が、珍しく褒めていたのも「スタッフたちの雰囲気のよさ」でした
そのうえで、正直に書きます。
見学の終わりには、次のステップの提案があります。
具体的には、別の展示場の見学や、家づくりセミナー・資金計画セミナー・土地探しの相談など、興味に合わせて次回の予約に進める案内です。
わが家はもともと各務原展示場も気になっていたので、そのまま次の予約をとりました。
ただ、まだそこまで進みたくない人にとっては、少し押されているように感じるかもしれません。



え、断りづらくない…?
10社以上の展示場をまわってきた経験から言うと、次のステップの提案は、どの会社でも同じようにありました。
ひだまりほーむが特別しつこいわけではなく、家づくり業界では「次の一歩を提案するまでが見学」なのだと感じています。
そのため、構え方だけ準備しておけば大丈夫です。
- 比較検討の段階なら「他社と比較して検討させていただきます」とはっきり伝える
- 「必要があれば、こちらから連絡します」と言い切る



私も比較段階では、どのハウスメーカー・工務店にも「何かあればこちらから連絡させていただきます」と伝えていました
マイホームは人生で一番大きな買い物です。
どの展示場にも共通することですが、会社側の勢いに怖がらず、どっしり構えて見学を楽しんでください。
ひだまりほーむの評判・口コミ全般は、以下の記事で良いことも気になる点も正直にまとめています。


来場前に知っておきたい「紹介特典」
せっかく岐阜展示場へ行くなら、オトクに行きたいところ。
ひだまりほーむには、オーナーからの紹介で来場すると特典がもらえる「紹介プログラム」があります。



当ブログ経由で紹介特典を受けていただくことも可能です。気になる人はお気軽にご相談ください
| 内容 | 特典 |
|---|---|
| 紹介経由で来場 | Amazonギフト券 5,000円分 |
| さらに成約 | 商品券または家具券 80,000円分 |
※ご成約の内容により成約特典は異なります
※2026年7月時点の内容です。特典は時期により変わります
※キャンペーンを実施していない時期もあります
※なお、この特典は岐阜展示場だけでなく、各務原モデルハウス・北方平屋モデルハウスの見学でも利用できます。
対象は「はじめてひだまりほーむのモデルハウス・イベントに来場する方」です。すでに来場したことがある方は対象外になります。
使い方は、以下の4ステップです。


見学予約をする前に、当ブログの【お問い合わせフォーム】からご連絡ください。
私から【ご紹介者様限定ページ】のリンクと紹介者名を、メールでお送りします。
限定ページから、希望のモデルハウスと日時を選んで予約します(予約フォームの「ご紹介者」欄に、お送りした紹介者名をご入力ください)。予約完了メールが届いたことを確認してください。
当日、予約完了メールに記載の住所へ。ゆっくり見学してください。
見学して「合わない」と感じたら、断ってまったく問題なし。
わが家も何社も比較して決めました。
比較したうえで選ぶのが、後悔しない家づくりに大切だからです。
\無料・売り込みなし/
【保存版】岐阜展示場へ行く前にやるべき準備
行く前に聞くことを準備しておくと、見学の充実度が変わります。
わが家の経験から、整理しておくと良いこと・聞いておくべきことは以下の4つです。
- 新居でどんな生活がしたいか
- 自分が希望する土地で建築が可能か
- 自分が希望する条件で建てると、総額いくらが目安か
- 標準仕様とオプションの境目はどこか
新居でどんな生活がしたいか


どんな生活がしたいかは、ざっくりでいいのでまとめておきましょう。
ひだまりほーむは「家をつくるのではなく、暮らしをつくる」を理念としていて、「家で何がしたいですか?」と最初に聞かれるからです。
実際、家づくりの中では「暮らしインタビュー」と題して、今の過ごし方や理想の暮らしを丸一日かけてヒアリングし、そのあとに間取りを設計する流れがあります。



ヒアリングにじっくり時間をかけるほど、各家庭の暮らし方を大切にしているんだね
スタッフ側からも質問してもらえますが、あらかじめ夫婦で整理しておくと当日スムーズです。
暮らしインタビューの詳細については、以下の記事でまとめています。


自分が希望する土地で建築が可能か
ひだまりほーむは地域工務店のため、施工エリアが限られています。
何かあったときに、車でメンテナンスに駆けつけられる範囲を大切にしているからです。


話が進んでから「建築範囲外だった」とわかると、お互いの時間がもったいないです。
希望する土地で建てられるか、最初に確認しておきましょう。
ちなみにわが家は、建築事例がかなり少ない地域でしたが、相談のうえ建てることができました。



範囲ギリギリかも?という人も、諦める前にまず聞いてみてください!
自分が希望する条件で建てると、総額いくらが目安か
家づくりで一番聞きにくい、でも一番大事なのがお金の話です。
注意したいのは、「坪単価×坪数=総額」ではないこと。
本体価格のほかに、外構・地盤改良・諸費用などがかかるからです。
展示場では希望の広さや仕様を伝えたうえで、次のことを聞いてみてください。
- 本体価格以外に、何にいくらかかるか
- 自分の希望する条件だと、総額でいくらくらいになりそうか
ざっくりでも総額の目安がわかると、帰ってからの予算立てが一気に前へ進みます。
わが家の実際の坪単価と価格の内訳は、こちらの記事で公開しています。


標準仕様とオプションの境目はどこか
どこの会社でも、展示場のモデルハウスは「オプション盛り盛り」の状態が一般的です。



「展示場に一目惚れして進めたら、見積もりが想像以上だった」は、家づくりでよくある失敗です
だからこそ、気になった設備や素材は「これは標準ですか?オプションですか?」と、その場で聞いてみてください。
ひだまりほーむの素材選びの基準は「赤ちゃんがなめても大丈夫かどうか」。
無垢床や漆喰壁など、木の家の核になる部分は標準仕様です。


床から壁、断熱材、シロアリ対策まで自然素材で統一されているのがわかります。
展示場で体感した床や壁の質感が、ほぼそのまま標準で手に入るのは、わが家にとって大きな安心材料でした。
一方で、岐阜展示場で取り入れているOMソーラー(全館空調システム)などはオプションです(わが家は採用しませんでした)。



他のハウスメーカーでも「標準でどこまでできるか」を聞いておくと比較しやすくなります
キッチンやお風呂、トイレなどの設備グレードなどの標準仕様/オプションについても確認しておきましょう。


以上の4つを、スマホのメモに入れておくだけで大丈夫です。



準備しておくと「なんとなく見て終わった」を防げて、見学が「情報収集」に変わりますよ
まとめ:迷っているなら、五感で確かめに行こう


ひだまりほーむ岐阜展示場についてまとめます。
- 予約して行くのがおすすめ
- 見どころは「床・空気・温度」。スペックだけでなく体感で確かめる
- 子連れは午前中+カフェ休憩で飽きを回避
- 紹介特典は予約前のDMがお得(特典は時期により変動)
家づくりは、資料とネットの情報だけでは決められません。
迷っている時間があるなら、一度五感で確かめに行ってみてください。
「思っていたのと違った」も「やっぱり好きだ」も、どちらも前進です。
\お問い合わせフォームはこちら/
本記事が、皆さまの家づくりの参考になれば嬉しいです。










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